ドアを閉めるだけでは足りないこともあります。予約したビデオ通話は、カレンダーに固定されます。同じ枠をほかの人が予約していれば、つながって作業します。オフィスのコワーキングと同じ考え方を、在宅で働く人に。
在宅で働く人は、気が散るものが手の届くところに多くあります。スマホだけでなく、家のほかのことも気を引いてきます。ドアを閉めると少しは助かりますが、作業を続けるという決断は1日に何度もしなければなりません。
予約したコワーキングの枠は、前もって決まっています。選んだ時間にセッションが始まり、同じ枠をほかの人が予約していれば、ふたり同時につながります。
はい、いつでも抜けられます。ただし途中で抜けたセッションはカウントされず、相手はひとりになります。席を立つかもしれないとわかっているなら、50分ではなく25分の枠を選びましょう。
いいえ、カメラとマイクのある端末があれば十分です。セッションはどの部屋からでもできます。
はい、セッション中ずっとです。どうしても必要なときに少しだけカメラをオフにするボタンはありますが、セッションはビデオでおこないます。ただ、顔を映す必要はなく、カメラを机に向けて作業している様子を見せればOKです。カメラなしで作業したいなら、タイマーを使えばビデオ通話は開きません。