深夜3時でも、カレンダーはいつもどおり開いています。シフト勤務の人、昼の仕事のあとに勉強する人、時計が逆向きに回っている人。コワーキングの枠は、営業時間で閉まりません。
夜勤やシフトで働いていると、起きているあいだはたいてい何もかも閉まっています。お店も、役所も、始めるきっかけになる決まった約束も。ここでは昼も夜も、15分ごとにセッションが開きます。「時間外」の枠はなく、ただ枠があるだけです。
ヨーロッパで深夜3時のとき、どこかは夕方です。だから夜の枠は、同じタイムゾーンの人だけに限られません。それでも夜の枠は昼より静かで、誰かが来るまでしばらく空いていることもあります。そのときどうなるかは、下の最初の質問に書いてあります。
人の少ない枠では、しばらく誰も来ないことが多くなります。それでもセッションは始まります。最初の5分間は、あなたが作業しているあいだに相手を探します。誰も来なければ、バーチャル作業仲間と続ける(最後までいればセッションはしっかりカウントされます)、次の15分枠で人を探す、退出する、の中から選べます。
いいえ、必要な枠を予約するだけです。申告する時間帯の区分はありません。
はい、重み付きの時間がわかるタイマーは、コワーキングのセッションがなくてもいつでも使えます。