WeFocusBuddy15分ごとにセッション

オンラインで、誰かと一緒に卒論を書く

47ページ目、ひとりじゃない。卒論を読んでくれる人も、チェックしてくれる人もいりません。必要なのは、あなたが書いているあいだ、自分の論文を書いている誰かです。

卒論 · 第3章47 / ~90ページ。自分の論文を書く誰かの隣で書いたもの中間の締め切りもなく、チェックする人もいない。

まとめ

卒論でつらいのは、難しさではなく、長い孤独

卒論を書いている人は、ときどき指導教員に聞かれる以外、どこまで進んだかを誰にも聞かれないまま何か月も作業します。途中の提出も、上司も、会議もない。あるのは、ゆっくり育つ文書と、遠くにある日付だけです。

コワーキングのセッションで卒論が変わるわけではありません。変わるのはひとつだけ。その時間に、自分の論文を書いているもうひとりがいること。ビデオ通話で、その人にとっても時間が始まり、終わります。

最初の2分で何をするかを言い、残りは静かに、最後の2分でどうだったかを言います。書いているものは誰も読みません。見えるのは映像で、画面ではありません。

チェックしてくれる人はいりません。必要なのは、同じ大変なことを、同じ時間にやっている誰かです。

締め切りに間に合わせるには、1日にどれだけ書けばいいか

月に一度頭の中でする計算を、毎週やり直すべき計算。残りの量を、残りの日数で割る。ページでも文字数でも、数えやすいほうで。

数える単位
日付と合計を入れると、ここに結果が表示されます。
入力したことは、この端末に残ります。

何か月も続く作業での使い方

よくある質問

相手は私が書いているものを読みますか?

いいえ。見えるのは映像だけで、画面は見えません。それぞれ自分のものを書きます。

卒論がどこまで進んでいるか言わないといけませんか?

いいえ、何も説明する必要はありません。最初にそれぞれ何をするかをひとことで言って、あとは静かに作業します。

毎週同じ枠を予約できますか?

はい、毎日15分ごとに時間があります。同じ約束に何度でも戻ってこられます。

クレジットカード不要。広告なし。データベースとビデオ通話は欧州連合(EU)内のサーバーで動いています。
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