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遠距離のスタディデート:夜のプランつきの、本当のやり方

遠距離カップル向けのアイデア集では、スタディデートはたいてい1行だけ。「ビデオ通話で並んで作業する」。このページでは残りの部分を説明します。何時に、どれくらいの長さで、何をいつ話すか、そして通話が夜をまるごと飲みこむ前にどう切り上げるか。

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ここで招待を準備

曜日と時間を選んでリンクを共有するには、ログインが必要です。ログイン

ある夜のプラン

21:00と21:30に、25分のセッションを2回する例です。時間はあなたが選びます。流れは同じです。

  1. アプリを開く。

    招待が受けられていれば、セッションはもうふたりのカレンダーに入っています。入室するだけです。

  2. 2分:何をするか。

    それぞれひとこと。「第4章を終わらせる」「仕事のメールに返信する」。それで十分です。

  3. 静かに。

    カメラはオン、マイクはよければオフ。作業している姿は見えますが、話しません。

  4. 2分:どうだったか。

    もうひとことずつ。「終わった」「半分」「全然だめ、しんどい夜」。何でもOKです。

  5. 休憩。

    立ち上がって、飲み物を。30分ではなく5分です。

  6. 2回目、予約していれば。

    流れは同じ。ひとこと、静かな時間、ひとこと。

  7. おしまい。

    残りの夜はあなたのものです。話したければ、いつものように電話しましょう。

夜をまとめる3つのルール

  1. 「あとで話そう」ではなく、書いておいた時間。

    「あとで」はいつもずれていきます。予約した時間はずれません。ふたりのカレンダーに入っていて、毎晩決め直す必要もありません。

  2. 終わりがあること。

    終わりのない通話は夜を食べてしまいます。ここではセッションが25分か50分で自動的に閉じます。

  3. 話すのは前とあと、途中ではなく。

    最初に2分、最後に2分。そのあいだの静かな時間こそ、ふたりがそこにいる理由です。

準備は1分で

「招待」画面で日と時間を選び、ほかの夜は「+ 別の時間を追加」で足します。たとえば火曜と木曜の21:00。1つのリンクに最大5つの日程を入れられます。いつものチャットで送れば、相手は「すべて受ける」をタップするだけです。

受けたセッションはすべて、アプリ内のふたりのカレンダーに入ります。受けた人は、ふだん使っているカレンダーにもファイルで追加できます。

住んでいるタイムゾーンが違うなら

招待する人は自分のタイムゾーンで時間を選び、リンクを受け取った人には、同じセッションが自分のタイムゾーンで表示されます。手で換算する必要はありません。

必要ないとき

長い通話でもうちゃんと勉強できているなら、それを続けましょう。スタディデートが何かの代わりになる必要はありません。このプランは、何時間も開きっぱなしの通話ではなく、決まった時間と終わりがほしい夜のためのものです。

どちらかがある夜来られないときは、カレンダーからそのセッションだけキャンセルしましょう。ほかはそのまま残ります。

よくある質問

遠距離のスタディデートって何?

ふたりが同じ時間に、ビデオ通話でつながって、それぞれ自分の勉強や仕事をすることです。恋人同士でなくてもスタディデートと呼ばれます。カップルにも、友だち同士にも向いています。

セッション中に話してもいいですか?

セッションには、最初に2分、最後に2分の話す時間があります。そのあいだは静かに作業し、マイクはオフのままでかまいません。

セッションの長さは?

25分か50分です。もっと長くしたいなら、たとえば21:00と21:30のように2つ続けて予約しましょう。

通話は録画されますか?

いいえ。WeFocusBuddyは音声も映像も録画しません。私たちのサーバーには録画の機能自体がありません。また、通話の録画は利用規約で禁止されています。

ふたりともアカウントが必要ですか?

はい、無料のアカウントです。メールアドレスとコードでログインでき、パスワードはいりません。かんたんログインも使えます。

タイムゾーンが違っても大丈夫?

はい。それぞれ自分の現地時間でセッションが表示されます。

クレジットカード不要。広告なし。データベースとビデオ通話は欧州連合(EU)内のサーバーで動いています。
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